岩田剛典さんが主演を務める医療サスペンスドラマ『DOCTOR PRICE』、みんな見ていますか?
ただの医療ドラマではなく、金と正義がぶつかり合うダークサスペンス。
2025年7月6日から日テレ系で放送中の痛快医療サスペンスで、主演は岩田剛典さん。
演じる主人公・鳴木金成は医師専門の転職エージェント、事務スタッフの夜長亜季(蒔田彩珠)とバディを組み、金と情報を駆使して医療界の巨悪に挑みます。
命の値段や医療倫理というテーマで、医療界のタブーに切り込むストーリーと、先の読めない復讐劇。
今回は、まだ見ていない人にも、このドラマの深い魅力を知ってもらうために、その見どころをたっぷり解説します。
さあ、あなたも一緒にこの沼にはまってみませんか?
え!裏切り者は依岡さん!!
ほほ笑みが怖い!
ドクタープライス面白い!
8話楽しみです✨#北山宏光#TVer #DOCTORPRICE https://t.co/Nuffm72O5v— くる🍒🐼🐹🥩✨ (@d9csxj) August 26, 2025
Contents
ドクタープライス(ドラマ)原作ネタバレあらすじ

物語のスタートは、鳴木金成の過去にあります。
父・鳴木将成は心臓血管外科医として働いていましたが、3年前の医療過誤の責任を一人で押し付けられ、自ら命を絶ってしまいました。
金成は父の件に疑問を抱き、医師を辞めて「Dr.コネクション」を設立。
個人的な復讐だけでなく、医療界の闇を暴くための綿密な計画の一環です。
初期の調査で判明したのは、父の手術に関わった看護師・安藤佳恵が、循環器内科医・倉持栄治の指示で看護記録を偽造していたこと。
倉持は手術中のミスを隠し、父に罪をなすりつけようとしていました。
しかし、本当の黒幕は網野景仁!
医療機器会社スティファー社と癒着し、トパール術で巨額の利益を得ていたんです。
さらに倉持が持っていた証拠を奪い、ドイツに逃がそうとしていたことも明らかに!
父は網野とスティファー社の癒着を知り、公表しようとしていたけれど、鳴木を守るために罪を背負ったことが綴られていました。
この手紙で鳴木の復讐心はさらに燃え上がります。
網野は院長選や医学部長の座まで狙う恐ろしい展開になり、鳴木は協力を頼もうと現院長・天童真保に連絡しますが、あっさり拒否され、さらに同期の依岡健が網野側に寝返るという衝撃の裏切りも…。
一方で、鳴木は不正な助成金や労基違反をしていた旅行会社「EXトラベル」を倒産に追い込むなど、巨悪の根源を着実に断ち切ります。
ドクタープライス(ドラマ)原作ネタバレと最終回感想!結末で網野は最後どうなる?

権力と利権を象徴する巨悪に、鳴木はどう立ち向かうのか。
孤独に見える戦いも、実は共闘の可能性が広がっています。
かつて中立だった天童が動き、ライバル石上や正義感の強い北見までもが鳴木の側に立つかもしれません。
さらに、息子を人質に取られ裏切った依岡が、最後に本当の意味で鳴木を助ける展開だってあり得ます。
また、夜長亜季の過去が鍵を握るのは間違いなし!
もし網野の手術によって大切な家族を失っていたなら、その復讐は鳴木の戦いと重なりります。
加えて、因島メンタルケアクリニックによる社会保障搾取といった“新たな医療の闇”も浮上し、ラストを揺さぶる要素になるはず。
そして極めつけは、鳴木が夜長に告げる「ある決断」。
鳴木の戦いは、父を救うための私怨にとどまりません。
医療業界に巣食う不正や構造的な問題に挑むその覚悟が、最終回でどう形になるのか。
最後の一秒まで目が離せませんね!!
ドクタープライス(ドラマ)原作ネタバレと最終回感想!結末で網野は最後どうなる?まとめ

2025年放送の医療サスペンス『DOCTOR PRICE』は、鳴木金成の父の冤罪をめぐる復讐劇と医療業界の闇に迫る物語。
巨悪網野との直接対決、裏切りや共闘、夜長亜季の過去と複雑に絡む人間ドラマ!
すべてが最終回に向けて加速中!
父の無念を晴らしつつ、医療界の不正を暴く鳴木の覚悟と戦いから目が離せません。
果たして、彼はどんな決断を下し、巨悪を打ち倒すのかハラハラと胸熱が交錯する最終回は必見です♪


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