【王家の紋章】には最終回が来ないかもしれない…そう囁かれている伝説の少女漫画があります。
古代エジプトを舞台にした壮大なタイムスリップ・ラブロマンス【王家の紋章】。
一度読み始めたら、キャロルとメンフィスの運命にドキドキが止まらない!
でも…「この物語、一体いつ終わるの?」「最終回は本当に来るの?」長年愛読している王族(ファンの愛称)の皆さんなら、一度は考えたことがあるのでは?
だったら、私たちで理想のラストシーンを考察してみませんか?
この記事で分かること
なぜこんなに長く連載が続いているのか?
作者・細川智栄子あんど芙〜みん先生の今
完結する可能性はどれくらい?
もし終わるなら、どんな結末が考えられる?
最新刊の展開と今後のストーリー予想
何十年も愛される「王家の紋章」の魅力とは?
\話題作!/
Contents
【王家の紋章】完結はしない?

48年分のストーリーをどうやってキレイに畳むんでしょう?という気もしてきますが、
むしろ、終わらないことこそが「王家の紋章」の真骨頂なのかもしれません…!
SNSを覗いてみると、王族(ファン)たちの複雑な心境が見えてきました。
うん、ガラスの仮面と王家の紋章だけは、出版社がしっかり最終話か最終章のプロットを握っていてほしい。というかもう作者に原稿を描いてもらっておいてほしい。
だって40年も待たせて買わせて完結しないなんて、名作を駄作にしないでほしいと切に願います。#秋田書店 #白泉社— totoro@インテリア好き (@kinton9) August 13, 2024
王家の紋章は完結しないで、永遠に続いて欲しい感じもするの。メンフィスも素敵だけれど、イズミル王子もいいよね。
— エルフまま (@elf0325) May 26, 2018
終わりが見えないからこそ、ずっとワクワクしながら追いかけられる。こんな作品、他にないですよね!
【王家の紋章】あらすじは?
アメリカ人女子高生のキャロル・リード(16歳)は、エジプト考古学を勉強するためカイロに留学中。
ところがある日、ピラミッドの発掘現場で呪いにかかっちゃって、なんと紀元前のエジプトへタイムスリップ!
そこで運命の出会いを果たすのが、イケメン若き王・メンフィス。
彼に一目惚れされたキャロルは王妃に…!
でも幸せは長く続きません。
陰謀、戦争、敵の襲撃…次から次へとトラブルが発生!二人の愛は試練の連続なんです。
ちょっと気になった方へ朗報!今ならAmazon Kindleで5巻まで無料で読めちゃいます。ぜひチェックしてみて!
【王家の紋章】なんでこんなに長く続いてるの?
実は物語が「あるパターン」でグルグル回ってるんです:
- キャロルがさらわれる
- メンフィスが助けに行く
- ちょっとだけイチャイチャタイム♡
- またタイムスリップの危機…!
この無限ループで物語が続いていくわけです。まさにエジプトの砂漠みたいに果てしない…!
作者の細川智栄子と芙~みんとは?
実は作家さん、姉妹コンビなんです!
皆さん、知ってました?
2016年(ミュージカル化された時)の写真を見ると、お二人の仲良しぶりが伝わってきます♪
細川智栄子先生の年齢に驚愕!
なんと細川智栄子先生、1935年生まれで現在89歳(2024年時点)!もうすぐ90歳なのに現役バリバリで漫画を描き続けてるって…すごいですよね。
【王家の紋章】作者未完で最終的な結末と運命はどうなるか考察!

ファンとして気になるのは、やっぱり完結はどうなるのか?ということ。
ここでは、もし完結するとしたら考えられる5つの結末を考察してみました。
【王家の紋章】完結はしない?作者未完で最終的な結末と運命はどうなるか考察!まとめ

『王家の紋章』の魅力は、愛・冒険・歴史、そして時代を超えたロマン。
完結がどうなるかは誰にもわかりませんが、だからこそ妄想して楽しめるのが長寿連載の醍醐味です。


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