今回は、ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレとして、潔や蜂楽は生き残れるのかを解説します。
この漫画は、金城宗幸が原作で2018年から“週刊少年マガジン”に連載中です。
2021年には第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞し、2023年11月時点で累計発行部数は3000万部を超え。
アニメ化もされ、第2期が2024年10月に、また2024年4月19日には『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が公開され、話題を集めています。
漫画の当初の目標は“300人の中から圧倒的なFWを選び出す”というものでしたが、物語が進展する中でその目標も徐々に変わってきていると感じます。
最終巻では、キャラクターたちが自身の夢をかけて、サッカーの舞台で最後の決戦に挑む姿が描かれはじめています。
そこで本記事では、ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレしつつ、潔世一や蜂楽廻は生き残れるのかを深堀していきます。
Contents
ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレ!
最終回では、ワールドカップで優勝する姿が描かれると予想します。
点取り屋と呼ばれるFWの天才は、育成することが難しく、最も熱いフィールドに突然現れる存在。
序盤では300人の中から圧倒的なFWを選ぶため、限界まで追い詰められる中、究極のエゴイストへと変貌を遂げた一人を選ぶはずでした。
漫画では、選手が次々と脱落していき、緊張感もすさまじく漂っていました。
しかし、U-20日本代表戦からの流れは一変していきました。
しかし、今となっては最終巻で1人だけを残すという意図はないと感じています。
主人公である潔世一がMVPをとるという結末も予想できましたが、現在のところ原作では“ネオ・エゴイストリーグ”の終盤に向かっています。
そこには、新たに登場した多くのキャラクターが国際選手として構成されています。
エゴイストリーグの日本代表に選ばれる23名の選抜であり、選ばれなかったメンバーは実質的に脱落者となりそうです。
最終的には、ロレンツやカイザーいったイレブンと激突する、白熱した試合展開が待っていると思います。
ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレ!エゴイストは潔が覚醒した状態?
最終巻までの試合において、潔世一は自身の能力を覚醒させ、真のエゴイストとして進化していく様子が描かれると予想。
漫画を愛読している皆さんは既に気づいているかもしれませんが、潔が仲間にパスを回したり、メンバーを駒のように扱う姿には、彼がまだ真のストライカーとして成長していないことが伺えます。
確かに、彼はメタビジョンを持っていますが、それが得点に結びついていないのです。
この状況は、原作者が目指している究極のストライカー像とはかけ離れているのではないでしょうか。
最終的に描かれるであろう、完全に覚醒した真のストライカーは、仲間や敵の特性や技術、そして能力を的確に把握し、相手の思考を先読みしながらゲームをリードできる存在です。
ただ自分がゴールを決めることだけを考えるのではなく、チーム全体を巻き込み、試合の流れを自らの手で引き寄せる力を持つ選手なのです。
生半可なものでは、そこにたどり着けないので、潔はまだその域には達していません。
しかし最終巻では、彼が完全に覚醒し、真のストライカーとしての地位を確立する姿が描かれると予想します。
絵心甚八の謎めいた正体がついに明らかに?
主催者側で全てを掌握している絵心は、かつては選手として活躍していたようでした。
スナッフィーやノエルノアとの会話からも、旧知の仲であることが伺えます。
ノエル・ノアはかつて潔に対して『絵心とは元々チームメイトであり、ライバルだった』と語っていた場面もありました。
このことから、二人には何らかの深い因縁があることが暗示されているようでなりません。
しかし、現在の絵心は選手としての活動をしておらず、ブルーロック指導に専念しているので、背景には何か特別な事情がありそうです。
さらに、ノエルノアが“世界一を目指す亡霊のような存在”と表現していたことも、絵心の過去に何かあったことが予想できます。
絵心の隠された真意が解き明かされる展開を筆者としては、期待してしまいます。
また、ノエルノアが潔のサッカー理論について“絵心からも同じようなことを聞いた”と語っていたことから、もしかすると、潔自身がその謎に迫り、絵心の過去や正体を知ることになるのかもしれません。
ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレ!潔や蜂楽は生き残れるのか?
潔と蜂楽の成長は目覚ましく、最後に残る可能性は高そうです。
特に蜂楽や糸師凜といったライバルたちの存在は、物語の行く末をますます興味深くしています。
この漫画が進む中で、主人公の潔世一や仲間の蜂楽廻が最後まで生き残る可能性について考察してみましょう。
潔世一の成長と生き残りの可能性
潔は、最初は普通の高校生で凡庸なチームにいてサッカー人生も終わりかというところ、ブルーロックに召集。
つわものや曲者だらけで日本式ではない画期的な育成方法の中、究極まで追い込まれ劇的に成長しました。
彼は状況を的確に見極めて、誰も気づかないチャンスを見つけ出すプレースタイルです。
いわゆる、正統派ではなく空間を把握して隙間を攻めるタイプ。
日本のサッカースタイルであるチームプレーからも一歩踏み出し、自己中心的なプレースタイルを持つストライカーとして成長を遂げていく展開が結末として描かれるでしょう。
彼は仲間たちや、新世代11傑の糸師冴、ノエル・ノアといったトップスターたちからも既に高く評価される存在。
このままの勢いでいけば、潔世一が最後の一人として残る可能性が最も高いと言えるでしょう。
ただし、作画担当の別漫画では主人公が最後まで生き残らなかったという過去があることは懸念されます。
蜂楽廻の生き残りの可能性
次に、蜂楽廻についてですが、モンスターみたいなビジョンが見えて、イマジナリーフレンドを持つ選手です。
彼は卓越したドリブルとパスセンスが備わっており、物語の序盤からその才能を発揮。
新英雄大戦ではラヴィーニョの指導を受けてさらなる進化を遂げています。
蜂楽は潔世一とも良き関係を築き、共に刺激し合い切磋琢磨しながら成長してきました。
潔が蜂楽を追い越す展開も考えられますが、逆に蜂楽が潔を凌駕する可能性も十分にあり得ます。
彼の成長も極限まで追い込まれないと発動しない才能を開花しているので、最終的に残る選手の一人として彼の名前が挙がることも考えられますね。
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— マノン (@umJyOLdvkZhQcoS) October 5, 2024
まとめ
こちらでは、ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレとして、潔や蜂楽は生き残れるのかを解説してきました。
ワールドカップでの優勝や、選手たちの成長、絵心の正体など、様々な要素が絡み合って、最後まで目が離せない展開が繰り広げられることが期待されます。
ファンとしては、どのような形で物語が締めくくられるのか、今後の展開に注目していきたいところです。
新たな情報が入り次第、ブルーロック漫画の最終巻結末ネタバレとして、潔や蜂楽は生き残れるのかを解説したいと思います。
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